東京スター銀行の預金連動型「スターワン住宅ローン」

 

 

東京スター銀行の金利や手数料

変動金利 5年固定金利 10年固定金利
1.400% 1.400% 2.200%

 

保証料 団体信用保険料 疾病保障
◎なし ◎込み 有料

 

事務手数料 繰上返済手数料 コンビニATM手数料 他行振込
105,000円 ◎無料 ◎無料 ×有料

 

東京スター銀行のメリット(良い点)

 

・預金連動型住宅ローン初の採用銀行

 

・住宅ローン残高から預金残高を差し引いた部分にしかローンの利息がかからない

 

・基本的には預金残高分は実質的なローン金利が0%か、0%に近い水準

 

・預金残高の多い少ないにかかわらず、住宅ローン控除をフルに受けられる

 

・万一、ローンを返済している人が死亡・高度障害の状態になると、保険金でローンが相殺され、預金残高はそのまま残る

 

・不測の事態が起きた際に、いつでも預金残高を引き出すことが可能

 

・通常の住宅ローンで繰り上げ返済を行う場合と比較すると、手元資金(預金など)がなくなってしまうリスクを回避できる

 

東京スター銀行のデメリット(悪い点)

・大きなデメリットといえるのは、ローン金利の水準の高さ

 

・通常の住宅ローン商品とほぼ同じ金利水準

 

例)
金連動型住宅ローンで3,000万円借りて、2,000万円の預金を入れた場合、差額の1,000万円に3%の利息がかかるとすると、初回の利息負担は、3,000万円のローンを1%の金利で借りるのと変わらないことになります。したがって、仮に頭金を1,500万円入れて手元資金として500万円を残し、借入金額1,500万円で普通の住宅ローンを組んだほうが利息負担としては有利になるということ

 

利用に適している人

預金連動型住宅ローンの利用価値がある人は、
借入予定額にかなり近い金額、または上回る金額の
預金を持っているような資金的に余裕がある人か、
自営業者などで手元資金はそれなりにあるものの、
仕事などの運転資金として大きな資金の出入りが
繰り返し予定されている人あたりが適していると考えられます。

 

収入が安定しているサラリーマンや公務員で、
余裕資金ができたときに繰り上げ返済を行っていきたいなどと考えている人の場合は、
一般的な住宅ローン商品で金利水準の低いものを探したほうが結果的にも有利になる可能性が高いのではないかと思います。

 

ただし、利用する人の各種条件や利用する金融機関等によっては、
結果的な有利不利が違ってくる可能性はありますので、
個別具体的な試算については、複数の金融機関等の窓口で具体的に計算してもらってから判断するようにしましょう。

 

 

 

東京スター銀行では他の銀行では行っていない預金連動型住宅ローンがあります。

 

スターワン住宅ローンと言う商品になりますが、金利が非常にリーズナブルになっていて、

 

預金口座がある人にとってとても大きな魅力があります。

 

預金連動型の住宅ローンは非常に少ないのですが、東京スター銀行のように

 

預金連動型の住宅ローンであれば支払わなくてはならない金利の部分に対して、上手に運用していく事が可能になります。

 

また今までは預金連動型の住宅ローンに申し込みがしたいと思っていても、

 

預金が少ないために申し込みを躊躇っていたと言う人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、東京スター銀行の預金連動型スターワン住宅ローンの借り換えタイプであれば、

 

預金が少なくても気軽に利用する事が可能になっています。

 

普通預金の口座にお金を入れておくだけで繰り上げ返済と同じ効果を得る事が可能ですから

 

ローンの返済をするに連れて手元のお金が無くなってしまうのでは無いかと心配になっている方々でも、

 

安心して利用する事が可能です。

 

東京スター銀行では、比較的金利の安い住宅ローンを提供してくれていますが、

 

預金連動型のスターワン住宅ローン借り換えタイプの場合には、本当に利用者にとってメリットが多く

 

これまでの住宅ローンに関わるデメリットもほとんど解決していると言っても過言ではありません。

 

また、保証料や繰上返済手数料等は全て無料になっているので、

 

こうした部分も非常に安心できるなどと言われています。

 

ローンの申し込みをする際も来店は不要になっていて、

 

契約が完了して返済が始まるまでにも一度も来店する必要がありません。

 

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