金利発表のタイミングが早く、じっくり検討できるソニー銀行の住宅ローン

 

ソニー銀行の住宅ローン

 

ソニー銀行の住宅ローンの金利や手数料

変動金利 10年固定金利 20年固定金利
0.821% 1.394% 2.234%

 

保証料 団体信用保険料 疾病保障
◎なし ◎込み ×なし

 

事務手数料 繰上返済手数料 コンビニATM手数料 他行振込
42000円 ◎無料 ◎無料 ◎無料

 

ソニー銀行のメリット(良い点)

・ネット銀行なので金利がかなり安い

 

・1万円から繰り上げ返済できる

 

・さらに一部繰上げ、一括返済を問わず手数料は無料

 

・新規・借り換えどちらもOK

 

ソニー銀行のデメリット(悪い点)
・ソニー銀行から住宅ローンを借りる場合には、対象となる地域が設定されており、
住宅ローンを利用することが出来る人は、
●3大都市圏
●県庁所在地
●県庁所在地の周辺地域
のような限られた地域の場合という条件がついています。

 

・変動金利の場合、適用利率が急激に上昇した局面においては、
返済額が大幅に増える可能性がある

 

・他のローンとの併用ができない

 

ソニー銀行も、ネットで住宅ローンの申し込みができます。

 

ネット専業銀行の特徴として、都市銀行などに比べて

 

金利が低いのはもちろん

 

ソニー銀行の場合は住宅ローン金利の発表タイミングが早く、

 

検討する時間がとれるメリットがあります

 

もちろん団体信用生命保険も含まれています。

 

さらに希望者は、3大疾病保障特約
(がん、急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態になった場合は保険金で残りのローンが返済されるため、その後の返済は不要)

 

を付けることもできます。

 

3大疾病保障特約を付加した場合は0.3%上乗せされた金利になります。

 

(団信、3大疾病保障特約とも健康状態によっては加入できない場合があります)

 

繰上げ返済は1万円からでき、一部繰上げ、一括返済を問わず手数料は無料。

 

また部分固定金利特約を利用することにより、

 

ひとつのローンに変動金利と固定金利をミックスして組み合わせることもできます

 

ソニー銀行の住宅ローンが、

 

自分の理想に近いかどうかを他の銀行と一括比較できるサイトがあります

 

無料ですので是非検討してみてください

 

住宅本舗

 

2013年4月のソニー銀行の動向

 

変動金利ですが、4月は長期固定金利が低下しました。

 

ただ、この金利設定はソニー銀行のネット広告などを見る限り、

 

明らかに住信SBIネット銀行を意識したものと言えそうです。

 

手数料定率方式でみるとソニー銀行が0.821%に対して、

 

住信SBIネット銀行が0.865%になり、

 

住信SBIネット銀行を引き離しています。

 

現在の変動金利の利用割合を考えると、これが狙いとも考えられます。

 

(なお、ソニー銀行で3大疾病を利用する場合は0.3%の金利上乗せが必要です。
一方の住信SBIネット銀行は8大疾病が当初から付保されており、両行に考え方の相違があります)

 

但し、ソニー銀行は返済額を5年間一定とし、その一定の金額の範囲内で、

 

元本、利息の定期的な見直しを行う「5年ルール」や、

 

5年後に返済額を見直す際に、

 

前回返済額の125%を上限とする「125%ルール」の不採用により、

 

適用利率が急激に上昇した局面においては、返済額が大幅に増える可能性があります。

 

ソニー銀行や新生銀行の変動金利を選択する際は、

 

上記の仕組みの適用がないことをよく理解しておくことが大切です。

 

一方の固定金利ですが、中心となる固定10年は前月比0.060%上昇の1.499%、

 

20年超の最長期間では前月比0.140%上昇の2.511%となりました。

 

ソニー銀行の資金調達時期にあたる、

 

昨年12月下旬から1月上旬にかけては円安・株高が進行し、

 

長期固定金利の目安となる10年物の長期金利が、

 

0.7%台から0.8%台まで上昇したことが要因と考えられます。

 

今後の金融政策決定会合の議論に期待しましょう。

住宅ローンを組む際の金利について熟考しなければいけないと言われていますが、

 

ソニー銀行の住宅ローンは金利プランと手数料を比較しながら選んでいく事が可能になっています。

 

金利変動型の住宅ローンは、金利が変動型になっているのですが、

 

変動した金利の中から返済期間全てにおいて最大で年率1.2%の金利引下げが適用されます。

 

また住宅ローン金利プランは全期間において金利が0.9%引き下げになっていて、

 

手数料が非常にリーズナブルなローンとなっています。

 

また変動金利でローンの契約を行った後から固定金利へ変更する事も可能になっているので

 

経済状況に合わせて利用する事が可能ではないでしょうか。

 

ソニー銀行では、ローンの申し込みをする際に様々な相談がしたいと言った場合、

 

住宅ローンの相談窓口が準備されているのでどんなに細かな内容でも気軽に相談する事が可能です。

 

また住宅ローンに関しての保証料や団体信用生命保険料等は全て無料になっていて、

 

保証会社を利用しないためにこうした手数料は無料になっていると言われています。

 

また、新築の住宅だけでは無く、中古マンションの購入にも

 

住宅ローンを利用する事が可能になったので非常にニーズが広がっています。

 

繰り上げ返済を行う際の手数料も無料になっているので、経済的に余裕があり、

 

繰上げ返済を行いたいと思った場合でも損をする事は無く、安心して支払う事が可能です。

 

専任のアドバイザーがいるのでローンの返済などに関してわからない部分が

 

あればいつでも確認する事が可能ですし、アドバイスを貰う事も可能です。