SBI住宅ローン フラット35の特徴について

 

2013年4月現在でフラット35は返済期間が21年以上35年以下の場合の

 

金利幅 1.800%〜2.750%で借り換えのチャンスと言われています。

 

現在フラット35返済しているその多くは、再びフラット35に借り換えることによって、

 

固定金利型のメリットと安心感を損なうことなく同じ返済額で

 

期間を短くすることができる可能性が非常に高いといえます

 

フラット35からフラット35への借り換えは

 

SBI 住宅ローンを候補の一つに入れとくと良いでしょう

 

*名前が似ていますが住信SBIネット銀行と違いますので注意を!
>>10年固定型なら住信SBI住宅ローン

 

特に現在の住宅ローン残高が1000万以上で、金利差が0.5%以上

 

現在の住宅ローンの残高1500万円以上で、金利差が0.3%以上の人は、

 

借り換えで得する可能性が高いといえます

 

それではSBI住宅ローン フラット35の特徴を見ていきましょう。

 

SBI住宅ローンの住宅ローンの金利や手数料

15年〜20年固定金利 21年〜35年固定金利
1.49% 1.80%

 

保証料 団体信用保険料 疾病保障
◎なし 別途

(持病があっても借りれる可能性があるのでメリットともとれる)

有料

 

事務手数料 繰上返済手数料 コンビニATM手数料 他行振込
借入金額の2.1%(税込) ◎無料 --- ---

 

SBI住宅ローンのメリット SBI住宅ローンのデメリット

・最大100%まで融資可能

 

・業界最低水準の低金利・業融資手数料

 

・繰上返済額手数料が無料

 

・失業補償特約

 

・返済口座が全国対応

 

・AIU火災保険が最大約2割お得

・手数料が融資金額の2.1%なので初期費用が高くなります。
( 結果としては、手数料の高さよりも低金利のメリットが有効なので総返済額は安くなります)

 

・銀行ローンとの併用は可能ですが条件があります。

 

・借入までに時間がかかる。

 

・融資実行時の金利が適用されるので、借入時点で金利を確定できない。

 

・繰上返済の最低額が100万円以上。

 

どういう人にむいているのか

長期固定金利の住宅ローンを希望する人向けです。新規借入れ、借換に利用できる

 

 

取り扱っている商品は?

新規借入れ向け・・・フラット35(住宅金融公庫と提携)の商品がある。

 

借換向け・・・SBIモーゲージ独自の全期間固定住宅ローン

 

 

SBI 住宅ローンのフラット35の特徴は何と言っても金利が非常に低い事ではないでしょうか。

 

フラット35は元々民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してサービスの提供を行ってくれています。

 

フラット35をまだ知らないと言う方もいらっしゃるようですが、フラット35を取り扱っている金融機関によって、金利は異なっています。

 

またフラット35の大きな特徴として、業界で最低水準の金利で住宅ローンを組む事が可能なので、

 

わざわざ沢山の金融機関の中から金利の低い所を探す必要がありません。

 

また住宅ローンを取り扱っているショップは全国に100店舗以上あるので、

 

お時間のある時にでも住宅ローンの借り換えなどの相談をする事が可能になります。

 

申し込みをしてから住宅ローンの審査結果が届くまである程度時間がかかってしまうと言われているのですが、

 

SBI 住宅ローンのフラット35であれば、最短で1週間で振り込みが完了するので

 

スピーディに住宅ローンを組む事が可能になっています。

 

またフラット35は最長35年間の住宅ローンを組む事が可能となっていて、

 

全ての機関において固定金利ですから、変動タイプのもののように、経済状況に左右されてしまう事がありません。

 

フラット35ではこれまでに過去最低水準の金利を叩き出していますし、

 

諸費用の負担なども非常に少ないと言われているので、

 

本当に様々なメリットがあり、住宅ローンの借り換えを行う人が増えているようです。

 

可能な限り負担を少なくして住宅ローンの借り換えをしたいと考えている人は、

 

一度相談に行ってみると良いでしょう。

 

SBI住宅ローン フラット35と他の銀行を一括で比較できるサイトがあります

 

住宅本舗