固定金利型のフラット35の審査が不承認となるケースが増えている。

借り換えで最も重要なことは、融資の承認が下りるかどうかが一番大切です。

 

一昔前なら、年収の35%以内など条件を満たせていたら、

 

ほとんど高確率で承認が降りたのですが、昨今では、審査が厳しくなっているようです。

 

人気が原因なのか、カードローンなどの他の借入の影響などかはわかりません。

 

インターネットの口コミを調べてみると、

 

フラット35の中でも、借りやすい金融機関と借りにくい金融機関があるようです。

 

その多くは、銀行のどの金融機関よりモーゲージバンクの方が

 

融資の承認がおりやすいという口コミが見受けられます。

 

しかしこればかりは審査をしなければわかりませんので、

 

とにかく書類をそろえて事前審査に申し込みましょう。

 

住宅本舗では、複数の金融機関に一括審査を申し込めます

 

おもなフラット35(借り換え融資)の条件

 

*金利は返済期間21年以上のもの。返済期間20で以下は0.3%ほど低い。

 

平成25年4月の金利水準

金融機関等 金利 融資事務手数料 備考
楽天銀行 年1.800%

業界でも屈指の低金利

融資額×1.05% 返済口座を楽天銀行に指定した場合の優遇措置。通常は、「融資額×2.1%」全国で取り扱う。
SBIモーゲージ等 年1.800% 融資額×2.1% 融資額×2.1%タイプでの最低金利水準
愛媛銀行 1.95% ゼロ 手数料上で最低金利。ナンバーワンのフラット35。条件次第では、東京支店以外の他府県の支店でも取り扱う。

*通常は、「融資額×2.1%」

富山銀行 年1.840% 31500円 エリアは富山県のみ
富山第一銀行 年1.850% 31500円 エリアは富山、石川、新潟の各支店
ファミリーライフサービス 年1.800%(買取型) 融資額×0.795% 取り扱いは沖縄県以外の全国
優良住宅ローン 年1.800% 融資額×0.5%(最低手数料は7万3500円) 住宅性能表示物件は、「融資額×0.45%(最低手数料6万8250円)。古くから全国で取り扱う
三浦藤沢信金

姫路信金
播州信金
但陽信金など

年1.800% 融資額×1.05% 金利が最低水準で、融資事務手数料は通常の半額タイプ。他に、近畿産業信用組合など。
第四銀行

北越銀行
大光銀行
長岡信金
金沢信金など

年1.800%〜1.95% 31500円 このタイプのほぼ最低水準。他に、横浜信金、川崎信金、湘南信金、大阪信金など