新生銀行の安心保障付団信とは?

新生銀行の安心保障付団信

 

簡単に説明すると安心保障付団信と通常の疾病保障との一番の違いは、

 

原因を問わないという点です。

 

通常の団体信用生命保険に加えて、がんや脳卒中、糖尿病などに限らず、

 

例えば交通事故や不慮の事故などにより、

 

所定の要介護状態になってしまったら、

 

介護保険金により住宅ローンの残金が全額支払われます。

 

お客さまに代わって介護保険金により住宅ローン残高を0円にすることができる保障のついたサービスです。

 

住宅ローンは完済まで最大35年間の長いお付き合いになります

 

いつ、どのような原因で健康状態に変化があるのか、誰にもわからないので

 

これはかなり安心でお得です。

 

どういったときに保険料が支払われるのか調べました。

 

詳しく説明されたPDFもわかりやすいです

 

保険金が支払われる場合

 

@公的介護保険制度の要介護3以上に該当していると認定されたとき

 

A次のいずれかに該当し、その状態が該当した日から起算して継続して180日あることを医師によって診断確定されたとき

 

「歩行」、「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」、「排泄」の5項目のうち1項目が全部介助、
かつ他の1項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき
上記5項目のうち3項目が一部介助の状態に該当したとき
器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

 

 

保険金が支払われない主な場合

 

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険金のお支払いができません。

 

(1)免責事由

 

保険契約者、被保険者、保険金受取人の故意
被保険者の薬物依存
戦争その他の変乱

 

等に該当した場合

 

(2)加入(責任開始)日前の、疾病や不慮の事故を原因とする場合
(3)告知義務違反により契約が解除となった場合
(4)詐欺による取消しまたは不法取得目的による無効となった場合
(5)重大事由により契約が解除となった場合
(6)保険契約が効力を失った場合 など

 

詳しく説明されたPDFを見たほうがわかりやすいかもです^^:

 

【新生銀行住宅ローン】パワースマート住宅ローン